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2月9日水曜日午後7時~8時半 中目黒GTプラザホールへ

節分を過ぎて少し寒気も和らいだような気がします。
2月9日水曜日、東急東横線中目黒駅前
中目黒GTプラザホールで
19時~20時半 
目黒の明日を考える集い」を開きます。
(入場無料)

「目黒の明日」と名付けていますが、
目黒区の話題限定の会ではありません。
地方自治を語るということは、
どこそこの公園の藤棚がああした、とか
どこそこの街灯がどうだ、という話だ、
というのは「旧来の陋習」です。

「目黒」と冠していますが、
ずっと続けてきた「秋葉原から日本を考える会」と
同様な趣向で行います。

地方自治の問題も国際的視野、国家的見地から
考え取り組まなければならないという考え方を提示し
ご来場の方々と語る場としたいと思っています。

国際情勢、国政の現状、地方自治の問題、
TPP、道州制、英語教育、インフラビジネスなど
幅広くとりあげます。

小泉内閣で行った「構造改革」は「構造の破壊」でした。
ですから国も私たちの生活も大きく損なわれました。
本当に必要なことは、
「国家の統治構造のつくりかえ」という「構造改革」
つまり建設の仕事です。
それは当然、憲法改正も視野に入れたものであり、
地方分権、「地域主権」とはそうした「建設」の一環であるべきものです。

単なる破壊を「構造改革」の名前で繰り返してはなりませんし、
破壊をもって「構造改革」とする妄想を打破しなければなりません。
(こうした間違った発想の流布はある種の罠でもあります。)

1970年体制は、国際的にも国内的にも終焉を迎えています。
ここ数年、内外ともに大きな変動に見舞われるでしょう。
政治もメディアも教育も経済も、
大きく変わっていくし、変らざるを得ない。

そのなかで一番遅れているのが、政治であり、
一番改革から取り残されているのが、「議員という公務員」です。
抜本的な行政改革=「構造改革」のためには、公務員改革が不可欠ですが、
公務員改革の第一歩は、「短期契約公務員」である
「議員という公務員」の抜本的改革です。

国家的危機は、現実の可能性として浮上してきています。
他律的に動かされるばかりでなく、
私たちがある程度の見通しをもって事態に対処し
日本を次代に伝えていこうではありませんか。


いつもと違い、交通が不便かもしれませんが、
ご都合がおつきになりましたら、是非いらしてください。

平田文昭 拝

*「住民投票条例に基く外国人の投票権」に関する
浜田和幸参議院議員の質問趣意書に対する
2月1日付の内閣の答弁書についても、説明をします。
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/177/meisai/m177005.htm
この答弁書書はよく出来ています。
こうしか書けない、そこが、眼目です。
答弁書、そしてその元にある平成7年の最高裁判決について
世上流布されている解釈の誤りを正します。

*私が一昨年から準備してきた地方自治に関する新著(未定稿・題も未定)の内容を
あらましご紹介し、ご参加の方とご一緒に考えていく場としたいと思います。

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